園児が食べやすいお弁当
どうしてうちの子はお弁当を食べてこないの? と悩んでいるお母さんは少なくないと思います。じつは私もそのひとりでした。
せっかく早起きをして手間をかけて作ったのに、持ち帰ったお弁当箱が重いとショックですよね。そこで、どうすれば残さずにお弁当を食べてくれるのか考えてみました。
結論から言うと、子どもが食べやすいお弁当を作ればいいのです。
では、子供にとって食べやすいお弁当とは、どういうものでしょうか。
まず、おかずやおにぎりが大きすぎないことです。 パクッと一口で食べられる大きさになるように工夫しましょう。 それから、こどもにとっての初めてのおかずを、おべんとうに入れないことです。私は初めてのお弁当に、レトルトのミートボールをいれました。持ち帰ったおべんとう箱をあけてびっくり。ミートボールはひとくちも食べていません。娘に聞いたところ、今まで見たことのないおかずだったので食べなかったとのこと。
レトルト食品や冷凍食品をつかう場合は、事前に食べさせておくとよさそうです。また、出来上がったおべんとうを子どもに見せて、おかずの説明をしてあげると、安心して食べることができるように思います。 大きさ的に「食べやすい」、精神的に「食べやすい」を工夫すれば、お弁当を残さずに食べてくれると思いますよ。
園児が食べきれるお弁当
ごはんやおかずの量に気を配うことも大切です。
少し足りないくらいがちょうどいいでしょう。お弁当を食べきることで子どもに自信がつきますから♪
その後は、子どもの成長や食べ具合にあわせて、量を増やしていけばいいと思います。
簡単レシピ これはおいしい♪ チキンナゲット
材料は、とりのささ身が1本、サラダ油、下味として、しょうゆ小さじ2/3、ごま油小さじ1/2、しょうがのしぼり汁少々、片栗粉小さじ1です。
ささ身は筋をとり包丁でたたいて粗みじんにします。ボウルにいれて下味の材料を加えて混ぜ、直径3cmくらいの楕円形に丸めます。
フライパンにサラダ油を5mmほど入れて熱し、楕円形に丸めたナゲットをこんがりと揚げ焼きにして出来上がり! 冷めてもかたくならずに美味しいので、園児にぴったりのおかずですよ♪